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お友達ほしいと反抗期
最近どうも同世代のお友達がほしくてほしくてたまらないういさん。
もう家族だけじゃなく外の世界に新しい自分だけの社会をほしがっている様子で、母ざると弟との平凡な毎日にまったく興味が薄れ、たまに父ざるやおばあちゃんたちとたっぷり遊んでもらってもそこは所詮ファミリーの輪にすぎず、散歩中いくら注意してもぼんやりして電柱に激突するわ話かけても右から左へ筒抜けでぼけーっと車道を歩くわ寝るときには一日お姉ちゃん業を頑張った疲れと、どこへも持っていきどころのない外への欲求が爆発して大暴れ、母ざるか弟が本当にけがをしてしまいそうな毎日。
いわゆる第一次反抗期。成長のあかしとはいえ、いくら2歳児だからと頭でわかっていても、そのやりすぎとしつこさには本気で腹もたつし、戦ったりなだめたりすかしたり上げたり下げたり泣いたり鼻や指を折られそうになったりしながら母ざる毎日奮闘しています。

誰か同世代のお友達と遊びたくて買い物中や公園やキッズコーナーでめぼしい子を見つけては寄っていって挨拶したり話しかけたり遊ぼうと頑張っています。
しかしういさんは、まず先に相手の様子をうかがったり状況を見たりするので、自分の想像と違う展開になったらもうどう振る舞ったら良いのか分からなくなりおろおろしてしまい、子供らしい無邪気な遊びモードでスコーンと入っていく&駄目でも気にせずマイペースに楽しみスコーンと次へうつるというのが全然できないようす。
言葉が達者な分その不器用なありさまがよく分かるので、そこにいる誰かの優しいお母さんには遊んでもらもらえるのだけど、同世代からはさっぱり受けずで毎回手応え薄く、運悪ければ仲間はずれや無視のようないじわるな対応されたり。
そうなるとぽつんとひとりどうしていいか途方に暮れつつもどうにも諦めきれず、今日は無理そうかと踏んで帰りを促す母ざるにあくまで抵抗する様子がなかなか切ない。
その場を見かねて時々、この子も一緒に入れてもらっていいかな?と母ざるが助け舟を出し、いいよー!と答えてもらえても、さっきのところでひっかかりっぱなしでうまく入っていけないういさん。
でもそこから先は自分でがんばるしかないのだよ。がんばれがんばれー。
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